やりたいことがなぜできない?

昨日の超個人的開会宣言が

自分の知らないところでめっちゃシェアされており、驚いています。

はてブが付いてるの初めて見たもん。

自分のnote史上では過去最高でした。

読んでくださった方、シェアして下さった方

ありがとうございます。

その記事はこちら

 

この反応を見て、

やりたいことをはっきり宣言するのって

本当に大事なんだなと思った。

 

そりゃ、シェア数だけ見たら有名人とはほど遠いし、

全然まだまだなんだけど、

自分の歴史の中では1番を叩き出したから

それだけで個人的には事件。

何が怖い?

でね、

自分もそうだったから分かるんだけど、

多くの人は、俺が昨日宣言したみたいに

やりたいことが素直にできないんだよね。

 

それがなんでか、俺は分かってる。

それは人の目が怖いから。

それは、厳密に訳すと

一人ぼっちになって死ぬのが怖いから。

 

やりたいことはあるけど、

本当に好き勝手やったら誰も相手してくれなくなるし、

一人ぽっちになって、人生終わるんじゃないか。

だったらそんな自分の気持ちは一旦置いておこう。

みたいになってるんじゃないかな。

全ては建前だった

自分自身、大学に入ってからは音楽をやるつもりだったのに、

気がついたらビジネスコンテスト優勝して、

プログラミング始めて、

デザインやエンジニアリングとかやりだして、

挙げ句の果て、コンサルとか教育とか、

Web制作まで裾野を広げて行った。

 

その経験自体は今の自分に繋がっているから、

別に悔やんではいない。

けれど、一つ反省するところがある。

それは、

全て『準備』

という建前で取り組んでいたこと。

 

昨日の記事でも、書いたけど

俺自身がずっとやりたいと思っていたのは

自分の好きなように作り続けて表現して発信すること。

 

色々なことに手を出していた時は、

全てがその表現の幅を広げる準備期間みたいに考えてた。

当然楽しくないよね。

だって準備がいつまで経っても終わらないんだもん。

 

タスクは増える一方で、充実感は減る一方。

何かに追われるように勉強して、すっかり楽しさはなくなっていた。

全ては建前で逃げていただけだった。

やればいいじゃん?

じゃあ、好きなことやったらよかったじゃんって思うでしょ?

ところがどっこい、本当に好きでやりたいことは、

まるで好きな人に声かけるだけで緊張してしまうように、

本気で取り組もうとすると尻込みしてしまうのだ。

 

緊張するなんてまだ良い方で、

ほとんどの人は失敗して一人になって

野垂死んでいく自分を想像するのではないでしょうか。

俺だけでしょうか。

 

そう、お気づきでしょうか。

やりたいことから逃げても

やりたいことに向かって行っても

どの道苦しいのです。

だったらせめてやりたいことで苦しみたくない?

じゃあ、どうしよう

怖い、怖いけど前に進みたい。

そんな方。おめでとうございます。

答えは簡単。素直に助けを求めましょう。

これが今のところの個人的な最適解。

 

別に俺もそんなに強くありません。

まだまだ人に頼りきれてません。

だから、昨日の記事に最後にこう書きました。

野垂死にしそうになったら、誰か手を貸してください。
その時はお願いします。(土下座)
その分愚痴とか聞くし、相談に乗るんで。

人間一人、そんなに立派じゃないです。

良いもの作って、良いことして、良い人になれるかなんて

本当に分かりません。(一応そうなるように頑張るんだけどね)

 

人に頼っちゃえばやりたいように生きれると思います。

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