どこでもないどこかに

みなさん、illionって知ってますか?

食べ物でも流行りのお店でもありませんよ。

illionとは野田洋次郎(RADWIMPS)のソロ・プロジェクトの名前です。

音楽好きならとっくに知ってますかね。

個人的にはこの曲がオススメ。

RADWIMPSは「君の名は。」でご存知の方も多いと思いますが、

illionの方は意外に知らない人もいるみたいです。

同じ人が作っているとは思えないほど、

illionの世界観はすごく繊細で独特。

 

ここ最近illionの曲に惹かれてから、

その流れで野田洋次郎にハマってる。

特に彼の考えや言葉が独特で面白い。

今日は彼からインスパイアされた考えをテーマに。

どこでもないどこか

この記事(https://www.cinra.net/interview/201607-illion)を読んだ時、

すごく共感する部分があって、少し自分の思考がクリアになった。

彼は記事の最後の方でこんなことを言っている。

僕はいつだって「今、ここ」じゃないどこかに行くのが好きなんだって思うし、自分はずっと「どこにも所属していない」っていう意識が根本にあるんですよ。

この感覚に1000000いいねしたい。いやそれでも足りないくらい。

 

俺自身、

何をしていても、どこに所属していても、

常にどこかここじゃないって感じはいつもある。

それは自分のわがままなのかなって思うこともある。

けど、彼も言うようにそれが自分の根本にあるのなら

それは決して悪いことでもないような気持ちになった。

曖昧でいい

彼の言葉を理解した時に、

自分の中にある不安や恐怖はだいたい、

この「どこにも所属していない」って部分に繋がっていたりするのかな

ってぼんやり思った。

 

どこにも所属してないから、

結局一人になるし、

根っこでは誰とも繋がれないんじゃないかって

すごく悲観的な気持ちにもなってしまう。

 

けれど、彼はこう言った。

―なるほど、孤独にはなりませんか?
野田:もう慣れましたね。「誰かと何かを100%わかり合うのは無理だ」っていうことを、すごくドライに受け止めている部分もあるし。その事実を「残酷」と受け取るか「希望」と受け取るかは、その人の鏡になると思う。それに僕自身が、問いかける鏡でいたいですね。「どう思いますか?」って。

すごく曖昧な答えだけど、

これでいいんだって思えた。

 

結局のところ、

自分がどこかにいる誰かと一緒になれるかなんて

そんなのは分からない。

だから、期待も悲観もしない。

それでいい。

 

よく分からない曖昧な、

そんな自分でもなんとかなるんじゃないかと思えた。

まとめ

なんだか、ジメジメした記事になったなー

別に悩みがある訳じゃないよ(笑)

俺はこんな感じで生きてるって伝えたいだけです。

illlionオススメだからぜひ聴いてみてね。

どこでもないどこかに。

けーすけでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です