休みは立派な義務なんです

夏風邪は今日が本番でした。

寝込みました。

けーすけです。

 

ブログ二日目にしてもう、休みがテーマって(笑)

うるさい、いいんだ。

別にサボりたいわけじゃありませんよ。

 

冒頭の通り、夏風邪に襲われました。

そんで、今日は1日寝込んでいた。

こんなの久しぶりだった。

 

いやまあ、鬱っぽい時は確かに1日やる気なくて動かない日もあったけど、

そういうのと風邪はまた別もん。

なんかこう、健全に体が回復のための休息を必要としてる感じ。

頑張れ俺の免疫!って感じ。

 

で、ゆっくり休んでみて思うのは、

これはどの道必要な時間なんだなってこと。

昨日も本当は風邪っぽかったわけなんだけど、

そんなの無視していつも通り、

いや、いつも以上に曲作りに没頭してたら、

今日そのつけが回ってきた感じがして、

ちょっと反省。

昨日か今日、どの道きちんとした休息が必要だったんだなとしみじみ。

 

で、思うんだけどさ、

多くの日本人はこの休みにルーズすぎな。

これは自分自身にも言い聞かせてること。

 

ちょっと休んだだけで、

やれ怠け者、

やれいくじなし、

やれ努力が足りない、

やれ今時の若者は、

やれやれやれええ。

 

そんな事ばっかり言われてたら、

自分はダメなやつなんじゃないかって、

洗脳させられちゃうよね。

 

別にここで、日本の教育を批判したいわけでも、

海外の方が働き方が自由だの、

幸福度がどうだのを語るつもりはない。

ただ、自分の経験から、

休みはもっと重要視すべき項目だって伝えたいだけ。

 

実はここだけの話、

以前の俺は「一人ブラック企業」だった。

自分の意識という名の社長が、

自分の肉体という名の社員を酷使していた。

「もっとやれ。まだいける」

「あれが足りない、こっちも不足してる。」

「もう時間がない、もっと詰め込め。」

「もっともっともっと、もっともっと…….」

こんな毎日を過ごしていたわけっすよ。

 

その限界を突破した結果、当然ながら壊れた。

そんで、休んで今の自分があるんですよ。

だから、今の俺は休みに大してすごく敏感になったし、

ポジティブに休みを受け入れて、その時間を大切にしている。

 

こんな事を言ってると、

学生だからーとか、

就職してないからーとか、

結婚してないからー

子育てしてないからー

都会人だからー

と何かと難癖つけられそうですが、

それでも胸を張って

休みは大切だといい続けたい。

 

なぜなら、冒頭にも書いた通り、

それは必ず、どの道必要だからだ。

 

どの道必要になるものを、

どうして必要になったその時になってから考えるのだろうか。

それは、ご飯を炊かないでカレールーだけ作るようなもんだ。

そんなやついないだろ!(一部のカレーマニアは例外ですが。)

 

何かを計画するとき、

何かを始めるとき、

スケジュールを立てるとき、

勉強を始めるとき、仕事を始めるとき、

すべての日々の生きる過程の中に

休みもきちんと予定に入れてあげようよ。

 

「もっともっともっともっと………」

こんな風に毎日を過ごしている人いませんか?

大丈夫ですか?

最後に休んだのいつですか?

明日くらい休んでみませんか。

 

休みは立派な義務なんです。

けーすけでした。

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