悩んだときこそ絵を描こう

最後に無心で絵を書いたのは小学生の図工って人多いんじゃないですか。

大半の人は子供の頃に落書きしてませんでしたか?

年を重ねると無心になれる時間は少ないと思います。

今回は、「悩んだときこそ絵を描こう」という持論について書きます。

手を動かせば未来が動く

何か悩んでいる時っていうのは、

不安がいっぱいで押しつぶされそうな時かもしれません。

過去への執着だったり、未来への恐怖だったりするかもしれません。

でも共通して言えるのは「今」を考えていないこと。

 

頭で考えが巡っている時って、身体の方は動きが止まっていませんか?

それって「今」が止まっちゃってるってことじゃないかな。

 

過去は今が動かないと変わらないし、未来も今が動かないと掴めない。

止まっていては何も始まらない。

結論、今を動かしていかないといけない。

でも何か挑戦するのはまだ怖い。

 

そう、だからまず絵を書いてみるんです。

圧倒的ノーリスクな行動から始めてみるんです。

 

紙とペン、いや、木の棒さえあればすぐできます。

落書きでいい。誰も上手な絵を描けなんて言ってない。

今の不安を書きなぐってもいい、

心を落ち着けたいから円を書いてもいい、

目に見えるものを写しったていい。

自由です。

 

そうして何かを書いているうちに、

自分の心に向き合うのかもしれないし、

気分転換になるのかもしれないし、

ワクワクする気分になるのかもしれない。

効用は人それぞれだと思う。

 

ただ、自分の手が動いたことによって、

本当にごくごく小さな世界だけれど、

自分の手で何かを作り上げた感覚が必ず得られるはず。

その小さな達成感が、

本来の自分のやりたいことに繋がるんじゃないかと思う。

 

成功体験を積めっていうのはよく聞く話。

これも、そういうものの一種だと俺は思っている。

小さな小さな自分の世界の成功体験は、

実は絵を描くことによって簡単に得られるのだ。

 

ぜひやってみてください。

最後に1年前の悩んでいた時の僕の落書きをどうぞ。

悩んだときこそ絵を描こう。

 

けーすけでした。

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