出る杭は伸ばそう

みなさんは、本気で好きなことをしてますか?

どこかで、平均的で安全な選択をとっていませんか?

毎日楽しんでいますか?

今日のテーマは「多様性」。

いってみよー

現代の受験は平均値ゲーム

今日の記事のネタは、

昨日の落合さんのツイートに非常に共感したから。

大学受験で一番力を入れることは、平均値を上げること。

数学だけ、英語だけができても意味がなく、

全体の点数が上がっていかないとダメ。

じゃないとほとんどの大学が受けられないから。

科目が多くなると、脳みそフルパワーにしないとやっていけないでしょう。

保険のない受験勉強

じゃあ、俺はどうしたてたかっていうと、

どうせ平均値をあげなきゃいけないなら、

「科目少ない方が楽で確実だわ」ってことで、

英語、数学、小論文(現代文)の3教科だけ勉強してた。

そんなんだから、高校の日本史は赤点常習犯で、成績は2だった。

別に日本史が嫌いだったわけじゃない。

「受験」に絞るとそうならざるをえなかった。

保険や安全性は皆無だった。

学校なんてどこも同じ

で、いざそうなってくると当然受けられる大学は絞られる。

多くの人はそれを、甘えだとか何も考えてないとか思うかもね。

でもその当時俺は思ってた。

「あれ?どこの大学も一緒じゃね?」って。

校風だ、カリキュラムだ、就職率だ、研究成果だ、

なんだかんだ各大学は言ってるけど、

よーーく観察してみると、大差はないなって気がついた。

 

時を経て自分が大学生になり、友達や知り合い、

色んなところで出会った沢山の大学生達と話す中で、

その仮説は本当だって分かった。

 

どこの大学も基本的に授業はつまらないし、

どこの大学にも優秀な奴はいるし、

どこの大学にも似たような怠け者はいるし、

どこの大学でも勉強してることは大差ないし、

結論どこの大学でも同じような現象が常に起きている。

出る杭を伸ばそう

まあ、大学の話はこの辺で終わりにして。

結局、俺が言いたいのは

「物事全般、出る杭を伸ばす方が面白い」

ってこと。

 

入試の話で言えば、俺は最終的には、

大好きな音楽のテーマごり押しでAO入試で受かったわけよね。

これって自分の出る杭を伸ばした結果なわけ。

平均値を上げることと真逆。

一点勝負の博打みたいなもん。

それでも、自分の本心から好きなことであれば

ストレスは皆無だし、

結果が出なくても傷は浅い。

だってどうせ好きなことだから。

 

そういうのって本来は、

きっと色んなところで発揮できるはず。

明日からラーメンしか食べない生活にしてもいいし、

毎晩のようにクラブに通う人間になってもいいし、

河原の石ころ集めに人生をかけたっていい。

今からでいい。好きなことに本気になってみようよ。

まとめ

もうさ、

どこの所属だからってその人自身の魅力にはならないから、

個人個人が面白くなっていかないとね。

社会が多様性のある受け皿を持つようになるのを待っていては遅い。

むしろ俺たちが好き勝手に生きることで、

世の中がそっちに合わせざるをえない状況を作ってしまえばいい。

強気な発言っす。

 

出る杭は伸ばそう。

けーすけでした。

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